要約
コンピュータが操作されていないときなどに、モニターを省電力モードに移動したりするための技術として DPMS(Display Power Management Signaling) というものがある。
Linuxなら xset コマンドで設定を変更することができるが、今回はWindows APIを使ってDPMSによる画面オフを行ってみた。
Display Power Management Signaling - ArchWiki
プログラム
実際のプログラムは以下のとおり.
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これを実行すると、PCからの映像出力が停止された。キーボードやマウスのライティングもオフになったが、マウスやキーボードを触ることで復帰できた。
DPMSによってモニターやライティングをオフにしても、音声出力は途切れなかったため、音楽だけを聞きたいときは、これを使って省電力化することができそう。